私たちのからだは、
どのように作られ、維持され、老化するのか?
イメージングとモデル動物で迫る未知の生体統御システム

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2023年1月
1/2: 新年あけましておめでとうございます。医学界新聞新年号 特集「老化を治療する」にて、石谷が「健康長寿を実現するためのヒントを探す」という記事に寄稿させていただきました。今年も研究、楽しみます!


1/25: 大阪大学『理系女子大学院生と企業等との交流会』にて優秀発表賞を受賞した高落彩美さんと湊愛唯音さんの授賞式の様子とインタビューが阪大HPに掲載されました。

2022年12月
11/30-12/2: 幕張メッセで開催された日本分子生物学会にて、荻沼助教と研究員の青木さん、理学M1の高落さんがワークショップで講演し、龝枝助教、特任助教の阿部さん、医D4の原岡くん、理M2の松本さん、西田さん、理M1の三宅さんがポスター発表しました。


12/6: EMBO, head、EMBO Reports 編集長のBernd Pulvererさんにオープンサイエンスに関する講演をしていただきました。論文発表の意味や、投稿システムの将来展望など色々なことを再考する良いチャンスとなりました!


実験医学12月号に、荻沼助教、阿部特任助教が執筆したキリフィッシュの遺伝子改変法に関する総説が掲載されました。


12/13-15: 金沢文化ホールで開催された学術変革領域A多細胞生命自律性の班会議に参加し、石谷が口頭発表、龝枝助教、研究員の青木さん、M2の松本さんがポスター発表しました。松本さんがベストポスター賞を受賞しました。素晴らしい!


12/23: 大阪大学『理系女子大学院生と企業等との交流会』にて当研究室の理学研究科M1高落彩美さんと生命機能研究科M1 (D1/D5)の湊愛唯音さんが優秀発表賞を受賞しました。全学で4名しかいない受賞者に選ばれ、素晴らしいです。研究室としても誇らしいです。

2022年11月
11/13-15: 愛知県岡崎市にてThe 68th NIBB Conference"Principles of Cell Communication in the Tissue"を開催しました(基礎生物学研究所主催、学術変革領域A多細胞生命自律性協賛)。石谷は高田慎治教授、JP Vincent博士とともにオーガナイズを担当し、龝枝助教とD4のZou Juqiくんがポスター発表しました。また、Zou JuqiくんがEMBO Reports Poster Awardsを受賞しました。素晴らしい!


11/15-19: 淡路島にてEMBO Workshop Wnt2022を開催しました。石谷は菊池章教授(阪大CiDER)、高木淳一教授(阪大蛋白研)、高田慎治教授(NIBB)、南康博(神戸大)とともにオーガナイズを担当し、石谷がtalk、ポスドクの青木さんとM2の松本さんがポスター発表しました。海外から100名を超える方が参加しましたが、一名も感染者も出ず、大きなトラブルもなく、無事終了いたしました。運営を手伝ってくれた皆さんに感謝です!


11/22: 九州大学生体防御医学研究所にて老化ミニシンポジウムに参加し、石谷が講演しました。初めてPIになった研究所で討論でき、大変楽しく有意義でした!!一緒に講演されたケンブリッジの成田先生の細胞老化のお話にもエキサイティングしました!

 

2022年10月
10/1: 新たな技術補佐員として明石ゆい子さんが参加されました。どうぞよろしくお願いします!


10/13: 第17回生命医科学研究所ネットワークシンポジウムにて龝枝助教がBest Poster Awardを受賞しました。並み居る強豪を押し退けての受賞、素晴らしい!

2022年9月
9/2: M1の三宅舞さんが国立循環器病研究センターで開催された小型魚類研究会で優秀発表賞を受賞しました。おめでとう!発表した皆さんもお疲れ様でした!


9/1: 石谷が第23回北東アジアシンポジウム(学術振興会主催)「Cellular Senescence: From Pathophysiology to Treatment」にて講演させていただきました。

2022年8月
大学院生、追加募集しています。興味がある方は、石谷までご連絡ください。また、大阪大学大学院 理学研究科生命機能研究科の後期募集もご覧ください。


8/5: 石谷が高校生向けオンラインセミナーをしました。たくさんのご参加と活発な議論を有り難うございました!これをきっかけに若いみなさんがサイエンスに興味を持ってくれるといいなあ。。

 

2022年7月
7/19: 超速老化魚ターコイズキリフィッシュを使った我々の老化研究が日経新聞にて報道されました!!


7/8: 超速老化魚ターコイズキリフィッシュの高速遺伝子解析技術(ノックアウト・TG作製)の論文Scientific Reportsにpublishされました! See also our twitter!!!!

世界最先端のキリフィッシュ遺伝子改変技術を我々が持つことを示せた重要な論文だと思います。reviewerからも"I am a big fan of this work, which I believe will add an important tool for the establishment of killifish as a widely used model system in developmental biology and in biology of aging"と超お褒めの言葉をいただきました!

日経BPでも紹介していただきました!阪大のResouもご覧ください。


7/14: 8月5日に石谷が高校生向けオンラインセミナーをします!!(受付締め切り8/5 12:00、参加費無料、zoom開催!)。お申し込みはこちらから。ゼブラフィッシュを使ったヒト疾患研究と、キリフィッシュを使った老化研究の世界を紹介します!!どっちも論文出たばかりの超ホットな話題です!!


7/13: 京都大学藤田研究室(ヤスラボ)との細胞競合の共同研究論文(石谷研 青木さんがco-first)がCell Reportsにpublishされました!素晴らしい!! 青木さんの素晴らしいイメージングデータをご覧ください。See also our twitter!!


7/7: 新学術領域「全能性プログラム」の若手勉強会で、石谷が特別講演させていただきました。生命科学に興味を持ったきっかけから、研究所としての独立、現在までの人生を振り返り、話をさせていただきました。たくさんのコメント、ご質問、ありがとうございました!

2022年6月
6/3: 超速老化魚ターコイズキリフィッシュの高速遺伝子解析技術(ノックアウト・TG作製)の論文をpreprintとして公開しました!


6/4: 石谷が国際ゼブラフィッシュ学会(IZFS)東アジア地域代表理事Board of Directors, in the position of East Asia Regional Representative)に選出されました。大変恐縮です。本国並びに東アジアの小型魚類コミュニティの発展のため、頑張りたいと思います。コミュニティ発展のためのご意見いただけましたら幸いです!


6/15: EMBO Workshop Wnt2022(11/15-19, 2022@淡路夢舞台)の参加登録が始まりました!!Wnt研究者、Morphogen研究者の皆様、ぜひ、参加・発表をご検討ください!http://events.embo.org/20-wnt/


6/19: 令和4年度日本生化学会九州支部例会シンポジウムで石谷が講演させていただきました!


6/20: 慶應大学の小崎先生とのヒト希少疾患(大頭症と運動機能発達不全)のゼブラフィッシュモデルに関する共同研究論文Human Molecular Genetics誌にpublishされました(青木さんがco-first、石谷が責任著者)。

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6/24: D4のZouくんが国際ゼブラフィッシュ学会にてplenary session(全参加者が聞くセッション)で世界のPIと並んで口頭発表しました。


6/30: 東京で開催された日本細胞生物学会にて、D4の原岡くんが優秀発表賞を受賞し、M2の松本さんが口頭発表し、研究員の青木さん、M1の三宅さん、特任助教の石谷閑さんがポスター発表しました!


2022年5月
5/20: The Francis Crick Institute (UK)のDr. Rashmi Priyaにオンラインセミナーをしていただきました。ゼブラフィッシュの良さを活かした心臓発生研究をご紹介いただき、大変エキサイトしました!!


5/24: Cardiovascular- Metabolism-Aging Research Seminar (MARS)にて、石谷が魚を使ったヒト疾患・老化研究についてのセミナーをさせていただきました!

2022年4月
4/1: 8人の新人! 新メンバーとして西野彩音さん(技術補佐員)、芝野祐斗くん(M1)、Yihe Chenさん(M1)、樋口大樹くん(M1)、酒井麻子さん(M1)、湊愛唯音さん(M1)、井野輝くん(B4)、𠮷田新作くん(B4)が参加しました。宜しく!

また、阿部耕太さんが研究員から特任助教になりました。


4/1: 遺伝子医学40号に石谷が執筆した「ゼブラフィッシュを用いたヒト希少疾患研究」の総説が掲載されました。石谷ラボのゼブラフィッシュが表紙を飾りました


4/1: Nature Communに掲載された研究が日経バイオテクで紹介されました!。「前がん細胞が排除されるか腫瘍を形成するかの分かれ道を解明」


4/1: 科研費に新規採択されました。荻沼助教が新学術領域「マルチモードオートファジー」公募班、龝枝助教が新学術領域「生命の情報物理学」公募班、研究員の青木さんが若手研究、石谷が基盤Bに採択されました。


4/13: 京大藤田研究室との細胞競合に関する共同研究論文がpublishされました。

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