私たちのからだは、
どのように作られ、維持され、老化するのか?
イメージングとモデル動物で迫る未知の生体統御システム

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2023年5月
共同研究のお誘いにつきまして: 石谷研究室は共同研究提案、大歓迎です。ただし、石谷研の実験系はスペースと物理的エフォートが必要ですので、共同研究には前向きですがラボ全体としての調整が必要です。このため、石谷研究室のメンバー(スタッフ・学生)との共同研究希望・打診も、石谷(ishitani@biken.osaka-u.ac.jp)にもお知らせいただけますと助かります。石谷は基本的に24時間以内に返信しますので、お気軽にご連絡ください。


5/29: 5/31まで微研IFReC中央実験室の特任助教を募集しています。質量分析の担当者になります。気になった人はお気軽に石谷までメールください。



5/25: 新人歓迎会(ピザランチ会)を開催しました!!


5/12: 原岡くん、M2三宅さんの「ゼブラフィッシュイメージングを利用した初期がん発生研究」の英文総説がCell Structure and Function誌にpublishされました!


4月の大阪大学女子大学院生優秀研究賞の表彰式(M2松本さんが表彰)の様子が阪大HPに公開されました。

2023年4月
4/1: 新たなメンバーとして、理学部B4 丹羽さん、杉本さん、理学研究科M1 田中さん、鵜川さんが参加します!!よろしくお願いします。 九大時代(2017以前)からいるメンツはもう4人になっちゃって、メンバーもだいぶ代替わりしたなあ(しみじみ)。。


4/4: 細胞生物学会の会報「巻頭言コーナー」にて、『ロマンを駆動力に!』というタイトルで、石谷のサイエンスに対する熱い(暑苦しすぎる?)想いを執筆させていただきました!ご笑覧ください。


4/5: 日テレの特番「世界衝撃!ウワォ動画」の「動画で老化の仕組みがわかる」に協力(汗)しました!


4/18: D1の松本かな子さんが大阪大学女子大学院生優秀研究賞を受賞しました!素晴らしい!!

2023年3月
3/3: この3月に石谷研を巣立つみなさんの送別会(ランチ without alcohol)を開催しました!みなさんの新天地でのご健康とさらなるご活躍を祈念しております!!


3/10: 文藝春秋2023年4月号連載「老化は治療できるか」にて、石谷研の老化研究をご紹介いただきました。


3/15: 第10回細胞競合コロキウムに参加し、原岡くん(D4)、松本さん(M2)、三宅さん(M1)、樋口くん(M1)、𠮷田くん(B4)が口頭発表しました。松本さんが最優秀口頭発表賞を昨年度に引き続き連続受賞しました! 惜しくも賞を逃した他の皆さんも素晴らしいプレゼンでした。今回は発表なし参加だった湊さん(M1)、Chenさん(M1)も含め、皆がアクティブに質問し、石谷研メンバー全員が学外の先生方から評判がよく、石谷も鼻が高かった、です!!


3/23: 今日は阪大卒業式です。D4 原岡くん、M2 山道さん、M2 西田さん、M2 Duくん、社会人になっても元気に楽しんでください!進学するM2 松本さん、B4 井野くん、B4 𠮷田くんは来年度も引き続きよろしくお願いします!!


3月某日:無事、スタッフたちが科研費採択されました!(荻沼助教:基盤B 、石谷閑特任助教:基盤C、阿部耕太特任助教:若手、青木研究員:学変A公募班!)ご採択いただき、ありがとうございます!来年度も研究頑張りましょう。

2023年2月
2/15, 18: 理学研究科M2の松本かな子さん、山道萌子さん、西田萌那さん、Du Qianさんが修士論文発表会、理学部B4の𠮷田新作さん、井野輝さんが卒業研究発表会で、素晴らしい発表をされました。お疲れ様でした!


2/27: 昨年11月に開催したEMBO workshop Wnt2022の報告書兼総説がGenes to Cells誌に公開されました。

2023年1月
1/2: 新年あけましておめでとうございます。医学界新聞新年号 特集「老化を治療する」にて、石谷が「健康長寿を実現するためのヒントを探す」という記事に寄稿させていただきました。今年も研究、楽しみます! 


キリフィッシュ老化研究は、6年前(2017年)に、大学院生の小神野翔平くんと助教の茂木千尋さん(群大)を誘って始めました。新潟の松井さんやドイツのMax-Planck Aging研究所(Antebi labなど)、韓国のKim Yumiさんにいろいろご助言いただきながら、試行錯誤しながら飼育系、遺伝子改変系、初代培養系を立ち上げていきました。小神野くんと茂木さんなくしてはこの研究は始めることができなかったと思います。そして、ここにメダカの研究経験がある阿部耕太さんが参加して大きく加速し、さらに2018年夏に荻沼政之助教が加わり、2020年からは阪大の学生さんも入ってきて爆発的に系のセットアップが進みました。そしていよいよ今年は収穫の年となることを狙っています。小神野くんの老化細胞による個体老化機構の研究、阿部さんの代謝物・脂質を介したシステミックな老化機構など、新たな老化メカニズムをどんどん世に送り出していきたいと思います。


1/25: 大阪大学『理系女子大学院生と企業等との交流会』にて優秀発表賞を受賞した高落彩水さんと湊愛唯音さんの授賞式の様子とインタビューが阪大HPに掲載されました。

2022年12月
11/30-12/2: 幕張メッセで開催された日本分子生物学会にて、荻沼助教と研究員の青木さん、理学M1の高落さんがワークショップで講演し、龝枝助教、特任助教の阿部さん、医D4の原岡くん、理M2の松本さん、西田さん、理M1の三宅さんがポスター発表しました。


12/6: EMBO, head、EMBO Reports 編集長のBernd Pulvererさんにオープンサイエンスに関する講演をしていただきました。論文発表の意味や、投稿システムの将来展望など色々なことを再考する良いチャンスとなりました!


実験医学12月号に、荻沼助教、阿部特任助教が執筆したキリフィッシュの遺伝子改変法に関する総説が掲載されました。


12/13-15: 金沢文化ホールで開催された学術変革領域A多細胞生命自律性の班会議に参加し、石谷が口頭発表、龝枝助教、研究員の青木さん、M2の松本さんがポスター発表しました。松本さんがベストポスター賞を受賞しました。素晴らしい!


12/23: 大阪大学『理系女子大学院生と企業等との交流会』にて当研究室の理学研究科M1高落彩水さんと生命機能研究科M1 (D1/D5)の湊愛唯音さんが優秀発表賞を受賞しました。全学で4名しかいない受賞者に選ばれ、素晴らしいです。研究室としても誇らしいです。

2022年11月
11/13-15: 愛知県岡崎市にてThe 68th NIBB Conference"Principles of Cell Communication in the Tissue"を開催しました(基礎生物学研究所主催、学術変革領域A多細胞生命自律性協賛)。石谷は高田慎治教授、JP Vincent博士とともにオーガナイズを担当し、龝枝助教とD4のZou Juqiくんがポスター発表しました。また、Zou JuqiくんがEMBO Reports Poster Awardsを受賞しました。素晴らしい!


11/15-19: 淡路島にてEMBO Workshop Wnt2022を開催しました。石谷は菊池章教授(阪大CiDER)、高木淳一教授(阪大蛋白研)、高田慎治教授(NIBB)、南康博(神戸大)とともにオーガナイズを担当し、石谷がtalk、ポスドクの青木さんとM2の松本さんがポスター発表しました。海外から100名を超える方が参加しましたが、一名も感染者も出ず、大きなトラブルもなく、無事終了いたしました。運営を手伝ってくれた皆さんに感謝です!


11/22: 九州大学生体防御医学研究所にて老化ミニシンポジウムに参加し、石谷が講演しました。初めてPIになった研究所で討論でき、大変楽しく有意義でした!!一緒に講演されたケンブリッジの成田先生の細胞老化のお話にもエキサイティングしました!

 

2022年10月
10/1: 新たな技術補佐員として明石ゆい子さんが参加されました。どうぞよろしくお願いします!


10/13: 第17回生命医科学研究所ネットワークシンポジウムにて龝枝助教がBest Poster Awardを受賞しました。並み居る強豪を押し退けての受賞、素晴らしい!

2022年9月
9/2: M1の三宅舞さんが国立循環器病研究センターで開催された小型魚類研究会で優秀発表賞を受賞しました。おめでとう!発表した皆さんもお疲れ様でした!


9/1: 石谷が第23回北東アジアシンポジウム(学術振興会主催)「Cellular Senescence: From Pathophysiology to Treatment」にて講演させていただきました。

2022年8月
大学院生、追加募集しています。興味がある方は、石谷までご連絡ください。また、大阪大学大学院 理学研究科生命機能研究科の後期募集もご覧ください。


8/5: 石谷が高校生向けオンラインセミナーをしました。たくさんのご参加と活発な議論を有り難うございました!これをきっかけに若いみなさんがサイエンスに興味を持ってくれるといいなあ。。

 

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